日本ブランド戦略研究所による日本の有力企業137社のサポートサイトの有用度(お役立ち度)調査では、1位はキヤノンのデジタルカメラで、アクセス者のうち91.0%が役に立ったと回答。
2位はニコン(デジタルカメラ)で89.2%、3位はソニー(デジタルカメラ)で89.1%で、デジタルカメラのサイトが上位に並んでいます。
各企業のサポートサイトにアクセス経験がある人を対象に、2009年10月にインターネットでのアンケート調査。有効回答数は5630人。
■サポートサイトランキング
順位 企業・サイト名 製品・サービス 有用度(%)
----------------------------------------------------------------------
1 キヤノン デジタルカメラ 91.0
2 ニコン デジタルカメラ 89.2
3 ソニー デジタルカメラ 89.1
4 キヤノン プリンター(個人) 87.9
4 ソニー 携帯音楽プレーヤー 87.9
4 TOTO 建材・住設機器 87.9
7 パナソニック デジタルカメラ 87.6
8 トステム 建材・住設機器 87.4
9 エプソン プリンター(個人) 87.2
10 カシオ計算機 デジタルカメラ 87.0
11 オリンパス デジタルカメラ 86.9
12 三井住友銀行 銀行 86.8
12 日立 洗濯機 86.5
14 ANA(全日空) 航空会社 86.4
15 JAL(日本航空) 航空会社 86.3
16 ミツカン 食品・飲料 86.1
16 東芝 パソコン(個人) 86.1
18 INAX 建材・住設機器 85.8
19 ホンダ ネットワークドライブ 85.7
20 キユーピー 食品・飲料 85.5
----------------------------------------------------------------------
http://japanbrand.jp/product/ss
2009年12月7日月曜日
2009年11月30日月曜日
オフィスのPCは勤務時間の約3割が未使用
ナナオが行った調査によると、オフィスにおける従業員の実際のパソコンの使用時間は、勤務時間中の平均未使用率は29%でした。
出社時にパソコンの電源を入れてから、退社時に切るまでの間の約3割の時間は、ユーザーはパソコンを使用していないことになります。
また、1日あたりの平均離席回数は13回で、食事や休憩、業務打ち合わせなどで自席を離れています。
1回の離席時間の80%以上は20分間以内でした。2時間を超える離席時間は、全体の0.78%で、2時間を超える長時間の未使用はほとんどないというこがわかりました。
調査は、同社の社員から日常的にパソコンを使用して業務を行う114人を選び、それらのパソコンにスクリーンセーバーとパソコンのロック状態を監視する計測ソフトをインストール。パソコンの最後の操作からスクリーンセーバー起動までの間隔を3分間に設定。
3分間以上のパソコン未操作状態を「ユーザーが自席から離れている」とし、スクリーンセーバーが起動している時間とパソコンがロックされている時間の合計を「離席時間」として計算しています。
http://www.eizo.co.jp/company/index.html
出社時にパソコンの電源を入れてから、退社時に切るまでの間の約3割の時間は、ユーザーはパソコンを使用していないことになります。
また、1日あたりの平均離席回数は13回で、食事や休憩、業務打ち合わせなどで自席を離れています。
1回の離席時間の80%以上は20分間以内でした。2時間を超える離席時間は、全体の0.78%で、2時間を超える長時間の未使用はほとんどないというこがわかりました。
調査は、同社の社員から日常的にパソコンを使用して業務を行う114人を選び、それらのパソコンにスクリーンセーバーとパソコンのロック状態を監視する計測ソフトをインストール。パソコンの最後の操作からスクリーンセーバー起動までの間隔を3分間に設定。
3分間以上のパソコン未操作状態を「ユーザーが自席から離れている」とし、スクリーンセーバーが起動している時間とパソコンがロックされている時間の合計を「離席時間」として計算しています。
http://www.eizo.co.jp/company/index.html
2009年11月23日月曜日
30歳前後の男女の家事への意識
アプライアンス・ウェルネスが30歳前後の男女へ家事について行ったアンケートによると、仕事がある日に家事をするのは、男女ともに8割以上が「はい」と答え、そのうち「夜9時以降に家事をする」という人は2人に1人で、この世代は夜遅い時間に家事をしている人が多いことが分かりました。
朝の時間を活用については、2人に1人が「朝活はしていないが興味がある」と回答しています。
朝に活動をするために工夫や努力では、約4割の男女が「家事を夜のうちに済ませる」と回答しています。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn091119-1/jn091119-1.html
朝の時間を活用については、2人に1人が「朝活はしていないが興味がある」と回答しています。
朝に活動をするために工夫や努力では、約4割の男女が「家事を夜のうちに済ませる」と回答しています。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn091119-1/jn091119-1.html
2009年11月16日月曜日
妻の61%が夫の携帯電話を内緒でチェック
◆河北新報社(2009年11月16日)が、インターネット調査会社「マクロミル」が11月上旬に行った、同社の会員で20~39歳の既婚女性にアンケートした結果によると、妻の61%が夫の携帯電話を内緒でチェックし、45%の妻の携帯料金が夫より高額だった、といいます。500人が回答。
携帯メールをチェックする理由は、浮気をしていないか調べた(35%)、興味本位(34%)、隠し事がないかチェック(28%)―など。
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/11/2009111601000351.htm
http://monitor.macromill.com/
携帯メールをチェックする理由は、浮気をしていないか調べた(35%)、興味本位(34%)、隠し事がないかチェック(28%)―など。
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/11/2009111601000351.htm
http://monitor.macromill.com/
2009年11月15日日曜日
坂本龍馬を知っているは99.4%
ネットエイジアが行った、坂本龍馬についてのアンケートによると、坂本龍馬を知っていのは99.4%で、その内訳は「詳しく知っている」23.1%、「なんとなく知っている」57.3%、「名前を知っている程度」19.1%でした。
性年代別では、「詳しく知っている」と回答した50代男性は、平均よりも10.4ポイント高い33.5%でした。
「坂本龍馬のファン」であるかという問いには、全体では22.6%が「ファンである」と回答。性別では、「ファンである」と回答しているのは男性では26.0%、女性ではそれよりも6.8ポイント低い19.2%。
坂本龍馬を知っている1987人に「坂本龍馬を尊敬しているか」という質問をしたところ、全体では41.6%の回答者が「尊敬している」と回答。内訳は「とても尊敬している」9.5%、「やや尊敬している」32.1%。
http://www.mobile-research.jp
http://www.netasia.co.jp/
性年代別では、「詳しく知っている」と回答した50代男性は、平均よりも10.4ポイント高い33.5%でした。
「坂本龍馬のファン」であるかという問いには、全体では22.6%が「ファンである」と回答。性別では、「ファンである」と回答しているのは男性では26.0%、女性ではそれよりも6.8ポイント低い19.2%。
坂本龍馬を知っている1987人に「坂本龍馬を尊敬しているか」という質問をしたところ、全体では41.6%の回答者が「尊敬している」と回答。内訳は「とても尊敬している」9.5%、「やや尊敬している」32.1%。
http://www.mobile-research.jp
http://www.netasia.co.jp/
2009年11月8日日曜日
生活に必要な情報源、若者層はネットから
文化庁の「国語に関する世論調査」の9月発表レポートによると、生活に必要な情報源は、若者層がネットからが多く、高齢者になるほどその比率が減少しています。
30代では、2001年で「ネットから」が24%でしたが、08年では55%に増えています。同年代で、「新聞から」は2001年では85%でした08年では65%に減っています。
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/yoronchousa/h20/kekka.html
30代では、2001年で「ネットから」が24%でしたが、08年では55%に増えています。同年代で、「新聞から」は2001年では85%でした08年では65%に減っています。
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/yoronchousa/h20/kekka.html
2009年11月1日日曜日
職場の飲み会の予算は4530円
キリン食生活文化研究所によると、職場の人とお酒を飲むのは、月平均1.5回で、1回あたりの平均予算は、昨年より138円マイナスの4530円でした。
2004年の調査開始以来、回数、金額とも最低で、金額は2年連続で前年を下回っています。
上司・先輩と部下・後輩の支払い金額は、上司・先輩が5371円、部下・後輩が4031円で、比率は57対43。でした
よく飲む場所は「居酒屋」、よく飲むお酒は「生ビール」がトップ。
女性は、部下と飲むときに年代が上がるほど、「生ビール」「びんビール」を飲むことが多くなっているようです。
http://www.kirinholdings.co.jp/news/2009/1014_01.html
2004年の調査開始以来、回数、金額とも最低で、金額は2年連続で前年を下回っています。
上司・先輩と部下・後輩の支払い金額は、上司・先輩が5371円、部下・後輩が4031円で、比率は57対43。でした
よく飲む場所は「居酒屋」、よく飲むお酒は「生ビール」がトップ。
女性は、部下と飲むときに年代が上がるほど、「生ビール」「びんビール」を飲むことが多くなっているようです。
http://www.kirinholdings.co.jp/news/2009/1014_01.html
登録:
投稿 (Atom)

